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近いうちに・・・ 

近いうちに

詩の方を

復活させたいと思います

いやね・・・

前々から

書こうとは思っていたんですが

どうも・・・

書く前に

これでいいのか?

ってあれこれ迷走してしまい

書けなくなることが

多くて・・・

そんなんだから

まあ

ストックもいくつかあるんですけどね~

俺の詩が気になる方は

まあ

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カテゴリに詩

があるから
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~友木~ 

僕の家の近くには

小さな丘がある

その小さな丘の上には

大きな木が

1本立っている

その木は

僕が生まれる前から

ずっと立っているらしい

そう

何百年もずっと

そこに立っている

僕が

その木の事を

気になりかけたのは

ほんの

数日前だった

きっかけは

ほんの些細な出来事で

僕が泣きながら

その木の下で

休んでいたら

風が吹いた

その風は

とても優しい風で

まるで僕を慰めてくれるようだった

それからと言うもの

僕とその木は

仲良しになったようなきがした

あそれからと言うもの

春になれば

お花見をしたり

夏になれば

暑さを避けるため

木陰で休んだり

宿題をしたり

秋になれば

真っ赤な紅葉をつけて

楽しませてくれた

冬は

葉っぱも全部落ちてしまい

僕には

話しかけてくれないように

感じた

もう会えないんじゃないかって

不安になりもした

けれど

次の年の春にはまた

満開の花が咲いた


けれど

そんな幸せな日々は

長くは続かなかった

ある日僕は

高熱を出して

ぶっ倒れてしまった

原因は

遅くまであの木の側にいたかららしい

扉のむこうから

お母さんたちの話し声が聞こえてきた

その話によると

僕はもう長くないらしい

もっと・・・

もっとたくさんあの木と

お話したかったなあ・・・

次の日

僕はこっそり抜け出して

あの木のところに来ていた

そんなに僕の命は

長くないのなら

少しでも長く木のそばにいようと


・・・
あれ?

ここはどこだろう

僕はいつの間にか眠っていたようで

見知らぬところに立っている

すると

一人の少年が立っていた

ねえ・・・君は誰なの?

?『僕?
  僕は
  そうだなあ・・・木の妖精とでも言っておこう
  君の友達のあの木だよ
  今日はお礼を言いに来たんだ』

お礼?
でも・・・
僕の命はそう長くないみたいなんだ

妖精『うん・・・知ってる・・・
   僕はあることを告げに来たんだ
   1度しか言わないよ』


え・・・?
う・・うん
わかった


妖精『・・・・だよ
じゃあね』


あっ・・・ちょっと

まっ・・・

ふと起きると

そこは知っている部屋だった

そして

何故かすこぶる調子がいい

医者が驚いていた

なんと

病気が治ったという


僕は治ったことを知らせるべく

あの木へと向かった

しかし

あの木はもうなかった

どうやら

話によると

僕が治る2日前

病気で枯れてしまったらしい

そうか・・・

あのとき

夢に出てきたのは・・・

僕の病気を・・・

僕の身代わりになってくれたんだ

そう思ったら

僕は

泣いた

とにかく泣いた

しかし

ふと思い出した

夢の中で彼が言っていた事を

彼は

種子を飛ばし

この近くに

自分の分身を作ったから

その子の面倒を見て欲しいと

僕は走った

とにかくわき目もふらず

彼が言っていた場所へと

そこには

まだ小さいながらも

あの木と同じような

種類の木が1本立っていた

僕は嬉しくなって

涙があふれてきた

その子に向かって

こうつぶやいた

ありがとう

そして

はじめまして


あう~

久しぶりに

詩以外に書いた・・・

んー

もうね

思いつきの
突発的だから

所々変な部分もあるかもですが

そこは

長い目でよろしくwww

詩 ~雨夜~ 

いつからだろう

ずっと前かもしれないし

最近かもしれない

雨が怖いと

思うようになったのは

表面では

平静を装っていても

心の

奥底では

雨に対しての恐怖心があるかもしれない

昔から

雨は

恵みの雨として

大いに人々を喜ばせてきた



その反面

雨による災害で

畏怖されてもいる

そして今も

雨に対しての恐怖心は

雨により視界が利きにくくなる事

利きにくくなることにより

前に何があるのか

誰がやってくるのかわからないという

恐怖心

そして

夜は

もしかしたら

回りに自分だけしかいないんじゃないかという

不安も出てくる

夜が深くなればなるほど

一層今日恐怖心は増していく

そして

雨の音で

周りの音もかき消されてしまう

ああ

暗い中自分ひとり

周りは雨音

により

全てをかき消される

そしてまた今日も

雨音だけが

外で聞こえている



んー

雨についての詩は

前から書こうと

思っていたんだけどね・・・

なかなか

書くきっかけがなくて

今日雨だから

じゃあ書こうって思い

書きました

な~んか

自分の書きたいことと違う気がする・・・

上手く自分の気持ちを詩にするのは

やはり難しいな・・・

雨はさあ昔は

天からの贈り物だったけど

今は・・・ねえ・・・

んー

雨が降ると

不安な気持ちになるのは確かだよ

詩 ~大空~ 

ふと上を見上げると

そこに広がっている大空

あの大空は

一体どこまであるのだろう

僕たちには翼が生えていないから

自力で確かめる事は

出来ないけれど

もしも

世界中に繋がっていたとしたら

きっと

僕が見上げている空は

キミも

見上げている

空かもしれないね

空には雲が発生し

風や雨

雷や雪など

様々な顔色を見せるけど

それは君のこれからの道のりと

同じかもしれないね

決して単調ではない道

雨も降るかもしれないし

雷で先が進めなくなるかもしれない

霧や霞でどう進んでいいか

分からなくなるかもしれない

だけど

止まない雨はない

空はきっと

晴れるから

だから

どうか君の進む道が

青空でありますように


ふう・・・

とりあえず

書こうと思っていたのとは

違うものになったけどいいやwww

シリーズ化しようかな~って考えてる

自然とか

そんな感じ?

まあ

まだ未定だけどね~

詩の予告編 


愛しくて

愛しくて

あなたと一緒にいると

心が張り裂けそうになる

そんなアナタは

旅立った

私は

アナタが愛おしくて

しょうがないけど

アナタは

私の事が

本当に好きなの?

そんな貴方は

いまだ帰らず





ってな
感じの詩を書こうと思うんだ

タイトル未定
来週の土日かな~
書くとしたら
福岡に行っている間に
考えないとね~

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